古典

読書

酔古堂剣掃 書評|悶々とする日に読みたい安岡正篤の講話

安岡正篤『酔古堂剣掃(すいこどうけんすい)』の書評。気合がかからないときは寝る、静かなときは坐る、悶々とするときは独りにならず何かと差し向かいになる。成功は苦しい日に生まれるという言葉と、ゆかりの地を訪ねた話も。
読書

知命と立命 書評|安岡正篤の人間学講話で知った「自反」

安岡正篤『知命と立命』(人間学講話)の書評。安岡先生の本に触れた最初のころに出会った「自反――自らに反る」、論語の「克己復礼」、「省」には省みると省くの2つの意味があること。人のせいにしがちだった私の考え方の変化も書きました。
読書

私を救った東洋の古典|王陽明・安岡正篤・儒教と禅の言葉

仕事がつらかった時期、私を救ってくれたのは儒教や仏教の考え、東洋の哲学でした。きっかけは安岡正篤先生が紹介していた王陽明の話。論語・中庸・呻吟語・言志四録・禅の言葉まで、これまでに書いてきた古典の記事への入口です。
読書

書評『奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業』|「自分次第でないもの」を手放すと心が軽くなる【2026年読書ノート】

約2000年前の哲学者エピクテトスの教えを、まんが+解説で読める入門書。「自分次第であるもの」と「自分次第でないもの」を分ける考え方を、心に残った3つの言葉と3つの問いにまとめました。気をつけたい読み方や、Audible版の情報も正直に書いています。
日記

声日記:禍福終始を知って惑わず

⚠️ 免責事項:この記事は個人の体験・読書感想であり、医療的アドバイスではありません。健康上の判断は必ず医師・専門家にご...
読書

幸せやお金持ちについて捉え方/考え方次第で変えることができる

幸せやお金持ちについて捉え方/考え方次第であるという考えに至りました。こちらはその紹介と私の感想になります。
読書

真の教養は自己成長につながるものでないと意味がない

真の教養は自己成長につながるものでないと意味がないですよね。スイスの哲人ヒルティから学びます。
読書

積極的に良い習慣を身につける重要性を知ること:スイス哲人ヒルティに学ぶ

積極的に良い習慣を身につけること:ヒルティに学ぶ
読書

日々学ぶことで頑固さが消える- 不学固陋(荀子)

学ばないことは厄災。不学固陋に気をつけること 荀子
読書

時間を作るための行動 ヒルティに学ぶ:自由人の心や規則正しい仕事がポイント

ヒルティに学ぶ時間の作り方について:規則正しい仕事がポイント