幸せやお金持ちについて捉え方/考え方次第で変えることができる

幸せやお金持ちは考え方ひとつ読書
  • 「毎日の生活が辛く大変だ」
  • 「お金がいつもなくて困っている」

そういうことを普段の生活から考えていませんか。

これらは考え方、捉え方ひとつで、変えることができます。

みなさん、こんにちは!

Nくまです。

佐藤一斎先生の言志四録から最近読んだ一節から考えたことを紹介させていただきます。

禍福栄辱も考え方ひとつ 佐藤一斎

佐藤一斎先生の言志四録からになります。

「禍福栄辱も考え方ひとつ」

必ずしも幸福を求めなくて良い。禍がなければ幸福なのである。

必ずしも栄誉を願わなくて良い。恥辱を受けなければ栄誉なのである。

必ずしも長寿を祈らなくて良い。早死しなければ長生きなのである。

必ずしも富を求めなくて良い。飢えてなければ富んでいるのである。

佐藤一斎 一日一言 言志四録を読む 致知出版社
書籍
名著に学びます

普段、なかなか気づかないことですが、今の生活はかけがえのないものと感じます。

また、飢えてなければ富んでいるという考えは新鮮でした。

健康でいられることはありがたいですね。

自分の生活から

自分の生活を振り返ってみると、

生きていると良いことや悪いことがあり、

そのたびに喜んだり悲しんだりしますけど

逆に今の生活の有り難さに気づかないこともありますよね。

例えば、普段、通勤や通学をしますが

体調が悪かったり、病を患ったりするとそういうことを出来ないかもしれません。

私の場合、アキレス腱断裂によって何ヶ月も会社にいけないことを経験したり、普段の生活の不便さを感じたことがあるため

シンプルですが、歩けることのありがたさを身にしみました。

また、健常者だと気づかないエレベータの有る無しや配置

そういうところにも注意して見るようになりますね。

仕事の場合も考えてみると

一方、仕事をしていると、トラブルや困ったことは何かと出てくるものです。

その対応に追われたり、苦慮することは多々あります。

そういうときにも、トラブルが無い日があったりして、割り込みが無いときがあります。そういうときって、幸せの一つなのでしょうね。

はっきりと分かる幸や不幸には気付きますが、

無いことに気づくことは難しいですからね。

こういうところからも、感謝の気持を持ちたいものですね。

例えばですが、自分が大変なときに

  • 誰かが気にかけてくれた。話を聞いてくれた。
  • 他の人がサポートしてくれた

そういうありがたいことに普段から気付けるようになりたいですね。

金持ち脳 捨てることから幸せは始まる

voicy のサムの本解説ラジオ 「金持ち脳 捨てることから幸せは始まる 苫米地英人」を面白く聴かせていただきました。

その中で述べられていましたが、

  • お金持ちは主観的なものである
  • 自分が欲しい物が買える状況であれば、十分、お金持ちを言えることができる。

冷静に考えてみると、結局は収支のバランスなのでしょうけど

これも捉え方次第の考えですね。

現代は消費社会

また、アメリカ政府が行った3S政策によって消費社会が形成されているとのことを指摘されていました。

ちなみに、3S政策については

・Sex   セックスの解放
・Screen スクリーン つまり映画やテレビの活用
・Sports スポーツの推奨

つまり、テレビの視覚情報から有名人が使っているものや、豪華な品が欲しくなったりある程度のお金がないと不満が出てしまったりなど

自分のことを振り返ると、たしかに洗脳されている部分を感じますね!

年齢を重ねたせいか、こういう有益な本を読んだおかげなのかわかりませんが、

ムダな買い物が減ってきましたね。

テレビも面白いものが減ってきて、見なくなったこともあるのかもしれません。

そういえば学生の頃はアニメや漫画がほしかったですが、テレビで知ったアニメとか多かったですし、洗脳されてたんだなと痛感してしまいます。

また、有名人の豪邸や、立派な食事に憧れたりしていましたが、

冷静になってみると、身分相当の生活、収支のバランスを整えるほうが大事だと考えるようになりました。

時間を置いて冷静になることも大事ですね。

voicyのリンクを載せておきます。

まとめ

よく言われることではありますが、

  • 幸福や不幸
  • お金持ちかそうじゃない

考え方一つであることを名著から学ぶことが出来ました。

また、親にも諭されたことがありますが、

良くないことが起きても、勉強させてもらった、今度は気をつけようと

前向きに捉えることも必要。

自分自身に起きることについてもそうですが、どのように考えるかも重要なんですね。

今回は大変勉強になりました。

それではまた🐧

関連記事:

コメント

タイトルとURLをコピーしました