10万円台でノートパソコンを買うなら、MacとWindowsどっち?|MacBook NeoとWindowsノートをくらべた

10万円台で買うなら、MacとWindowsどっち? パソコン

そろそろパソコンを買いかえたいけれど、MacとWindows、どっちがいいんだろう? と迷っていませんか?

私がいま使っているのは、10万円以下のWindowsのノートパソコンです。そのパソコンが古くなってきて、そろそろMacもいいなと思っています(前に使っていたMacは、突然壊れてしまったのですが)。

そこで、10万円前後で買うなら、MacとWindowsのどっちがいいかを調べてくらべました。

同じ内容を、YouTubeの動画でも紹介しています。

10万円でノートパソコンを買うなら、MacとWindowsどっち?|MacBook NeoとWindowsノートをくらべるのだ

動画を作ったあと、Appleのストアで値段を確かめ直したところ、MacBook Neoは119,800円からでした。この記事は、いまの値段で書いています。

先に結論

  • ネット・ブログ・文章を書くくらいなら、どちらでも大丈夫
  • iPhoneを使っていて、つながって便利なほうがいいなら、MacBook Neo
  • 会社と同じ環境や、Windowsでしか動かないソフトを使うなら、Windows。同じくらいの値段で、メモリも多め
  • 動画づくりをしたい・長く使いたいなら、予算を上げてメモリ16GB以上

買う前に見るところ

  • メモリ:同時にどれだけ作業できるか(下で説明します)
  • 保存容量(SSD):写真や動画が多い人は、512GBあると安心。256GBだと、すぐいっぱいになることがあります
  • 重さ:持ち歩くなら、軽いほうが楽です
  • バッテリー:機種によって、かなりちがいます
  • 使いたいソフトが動くか:Windows用のソフトは、Macでは動かないことがあります

Windows 10のパソコンを使っている人は、買いかえどきです。Windows 10のサポートは、2025年10月14日に終わっています。

メモリは「作業する机の広さ」

メモリは、作業する机の広さのようなものです。机が広いと、アプリやブラウザのタブをたくさん広げて、同時に作業できます。

  • 8GB:ネットや文章を書くくらいなら大丈夫
  • 16GB:タブをたくさん開く、動画を作るなら、こちらが安心

10万円台のMac:MacBook Neo

2026年3月に出た、手ごろな値段のMacです。iPhoneと同じ仲間の「A18 Pro」というチップを使っています。

値段119,800円から(Appleのストア、2026年11月時点)。保存容量512GBのモデルは137,800円
画面13インチ
重さ約1.23kg
メモリ8GB(どのモデルも同じ)
保存容量256GB/512GB
バッテリー動画を見るなら最大16時間、ネットなら最大11時間(Appleの測り方による)
色シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴ
Apple「MacBook Neo 技術仕様」とAppleのストアの表示をもとにまとめました

よいところは、軽くて、バッテリーが長持ちすること。iPhoneを使っている人は、写真やメモがつながって便利です。

MacBook Neoの気をつけるところ
  • メモリは8GBだけ。あとから増やせません
  • USB-Cの差しこみ口は2つで、1つは古い、ゆっくりした規格(USB 2)です
  • 外にモニターをつなげるのは1台まで

もっとメモリがほしい人は、MacBook Airなら16GBからです。そのかわり、値段はAppleのストアで224,800円から(2026年11月時点)になります。

10万円前後のWindowsノート

Windowsは、10万円前後でもメモリ16GB・保存容量512GBの機種がいろいろ選べます。同じくらいの値段で、MacBook Neoより机が2倍広いことになります。

たとえば、HPの「OmniBook 3」、レノボの「IdeaPad Slim 3」、デルの「Dell 14」などです(2026年10月時点の例。機種はすぐ入れかわります)。会社や学校と同じWindowsなら、使い方にも迷いません。

Windowsノートの気をつけるところ
  • 機種が多すぎて迷う。重さやバッテリーの時間は、機種ごとにかなりちがいます
  • 安すぎるパソコンには、メモリ8GBや、保存容量が小さいものもあります。買う前に数字を確かめましょう

迷ったら、「メモリ16GB、保存容量512GB」を合言葉にしておけば、だいたい大丈夫です。

くらべると

MacBook Neo10万円前後のWindowsノート
値段119,800円から10万円前後
メモリ8GB(増やせない)16GBの機種が選べる
保存容量256GB/512GB512GBの機種が選べる
バッテリー・重さ長持ち・軽い機種による
向いている人iPhoneを使っている人会社と同じ環境・Windowsのソフトを使う人
値段は2026年11月時点。時期やお店で変わるので、買う前に確かめてください

新しいパソコンを買ったら、古いパソコンは手放す前にやること4つをすませてから手放しましょう。

まとめ

  • 見るところは、メモリ・保存容量・重さ・バッテリー・使いたいソフト
  • 10万円台のMacならMacBook Neo。バッテリーとiPhoneとのつながりがいいけれど、メモリは8GB
  • 10万円前後のWindowsなら、メモリ16GB・保存容量512GBを目安に
  • 値段は時期で変わるので、お店で確かめる

あわせて読みたい

この記事は、2026年11月時点の情報をもとにしています。参考:Apple「MacBook Neo 技術仕様」、Apple Store(MacBook Neo・MacBook Air)、Microsoft「Windows 10 のサポート終了」。

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