こんにちは、Nくまです。
今回は
『ダークホース(The Dark Horse Project)』
という本を読んだので、感想をまとめてみたいと思います。
■ この本を手に取った理由
きっかけは『RANGE(レンジ)』という本でした。
「専門性だけじゃなく、幅広い経験が大事」という内容の中で、
今回の『ダークホース』が少し紹介されていて気になったんですよね。
ちょうどメルカリで見つけたので購入して読んでみました。
■ 本の概要:成功者は“まっすぐな道”を歩んでいない
この本では、いわゆる「成功者」を調査した結果が紹介されています。
ここでいう成功者は、
いわゆるエリートコースを歩んだ人ではなく…
👉 自分なりの道を進んできた人(ダークホース)
です。
■ ダークホースとは?
イメージとしてはこんな感じです👇
- 一つの道をまっすぐ進むのではなく
- あちこち寄り道しながら
- 自分に合うものを探し続けた人
つまり「曲がりくねったキャリア」です。
■ 読んで感じたこと:大事なのは“自己充足感”
この本を読んで一番印象に残ったのは
👉 成功よりも「自己充足感」を追え
という考え方です。
多くの人は
- 年収
- 地位
- 評価
といった「外側の成功」を追いがちですが、
この本では逆で
👉 「自分が満たされているか?」を軸にすることが重要
と語られています。
■ 成功するための考え方(本書のポイント)
特に印象に残ったポイントをまとめると👇
- 目的地を決めすぎない(むしろ忘れる)
- 成功ではなく“充実感”を追う
- 組織ではなく個人を軸にする
- 一本道ではなく、試行錯誤を繰り返す
- 小さなモチベーションを積み重ねる
- 個性を抑えるのではなく活かす
■ 自分への気づき
正直、この本を読んで少し安心しました。
というのも…
自分自身、
- ブログを書いたり
- スタエフで話したり
- 本を読んだり
と、いろいろやっていて
「これでいいのかな?」と思うこともあったんですが、
👉 「それでいいんだ」と思えた
のが大きかったです。
■ 今後やっていきたいこと
この本を読んで感じたのは
👉 「外に出ることの大切さ」
です。
例えば
- オフ会に参加する
- 新しい人と話す
- 興味のあることに触れる
こういった経験が、
結果的に自分の「好き」や「得意」を見つけることにつながるんだと思います。
■ まとめ:遠回りこそが近道かもしれない
『ダークホース』は、
- キャリアに迷っている人
- 自分のやりたいことが分からない人
にとって、とても勇気をもらえる一冊でした。
最後に一言でまとめると
👉 「好きなことを続けることは、遠回りじゃない」
むしろそれが、自分だけの道になるんだと思います。



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