自己紹介の大切さを改めて見直し:ストーリー性を追加して改善

自己紹介と打合せ読書

自己紹介についてみなさんどうお考えでしょうか。

みなさん、こんにちは!

今回は鈴木ケンジさんの「自己紹介のつくり方」から私の自己紹介について見直しした話を書きます。

自己紹介を見直すきっかけになれば幸いです。


ビフォー:自己紹介を軽視していた私

そこまで私は自己紹介を重要視していませんでした。

自己紹介をするシーンは色々ありますよね。

社会人の私では、地域の集まりであったり、

仕事では他の部署の方と話するときや、学生さんと話す機会があったときなどです。

いままで仕事に置いては肩書や、普段やっている内容について簡単にしか自己紹介していませんでした。丁度、学生さんと話す機会の前に図書館で本書を手に取りました。

よく考えると同僚も同じようにあまり重要視していない傾向だったのです。

なにか少しでも学生さんたちと話しやすくしたかったので、お話する最初の入口である自己紹介についていろいろと参考になるところがありました。

会合での自己紹介など

本書からの気付き:自己紹介にストーリー性を与える

本書で述べられていることに納得するところが多々ありました。

単に肩書とか事務的な自己紹介をされても味気なくて、あまり印象に残らないですね。

そこで、ストーリー性を少しでももたせるように考え直しました。

つまり、過去の自分にこういうことがあって、どういう理由・きっかけでこの道を選んだとか

どういうことにやりがいを感じたり、楽しかったりしたのか

あるいは、どういう恋愛があったのかなど・・・

他人が興味を持ちそうな話を少しでも追加した方が、その後の会話がやりやすいと思いました。

実際に、そういうことを話してくれた人ってのは親近感が湧きますよね。

本書では、「自己開示」ということにも触れられており、失敗談や特徴的な考え・クセもお話するネタになるんだなと改めて感じました。

どういう趣味をしていたとか、何に散財してしまったなども話のネタになりますよね。

自己紹介で話すことを決めるためにも、自分のことをシッカリと知ることが大事ですよね。

自分について棚卸し、自己分析する方法はいろいろありますので、何かしらやってみることをオススメします。

自分を見つめ直すことで、これまで経験してきた特徴や、新たな発見があったりしますし、是非トライしてみましょう。

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自分の行動:ToDo

私なりのストーリー性

上記のことから、自己紹介のときに、なるべくストーリー性を持たせるように気をつけます。

たとえばですが

  1. 大学で○○学科を選んだ理由
  2. 会社を選んだ理由
  3. サッカーが好きな理由、思い出の出来事
  4. 転職・転勤をした理由
  5. 将来やりたいこととその理由

まずは、今までに到るストーリーを追加しようと思います。

たとえば、私の場合、サッカーや読書が好きなのは小学生のときからですし、

サッカーはたまたま地域でチームが合ったこと、コーチが優しかったこと

読書については推理小説が好きでよく読んでいたことがありました。

また、ゲームが好きでコンピュータに興味を持ったことがあり、大学もそれを選択しました。何が好き、嫌い、得意、苦手があれば、ストーリーが作りやすい気がしますね。

選択したことを自己紹介につなげる

自己開示もやってみる

今度から、はじめましての自己紹介などでは、少しでもそういうストーリー性を持たせるようにします。また、自己開示ですね、何が好きで何が嫌いかなど、もう少し語れるように気をつけようと思います。

まだ、それほどこれを利用する機会はありませんが、

どうしてこの仕事を選んだのかとか

これまでどういう出来事があり、どんなことをやってきたのか、どういう心持ちでやっていたのかなど、話す内容が増えてしまいますが、他の人にとって参考になるかもしれませんし、なにより興味を持ってもらえる感触があります。

手探り状態なところもあり、すぐの改善は難しいですが、コミュニケーションに関して一つのヒントを得ることが出来てよかったです。

まとめ

これまで自己紹介を簡単にすませていた私ですが、

これからは、それに至った経緯や選んだ理由ですね。将来の目標についてももっとストーリー性を重視して話をするようにしていきます。

本書を手にとって自分を見つめ直すことが出来、また自己紹介をおろそかにしないよう教訓を得ることが出来ました。

これからの自分の行動につなげていきたいと思います。

ここまで読んでいただきましてありがとうございました! 何かしらの発見があれば幸いです。

それではまた🐧

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