図書館で借りた本を読み返して思ったこと|エフォートレスな続け方

日記 dripping 日記

こんにちは、こんばんは。Nくまです。
いつも読んでくださってありがとうございます。

今回は、久しぶりに図書館へ行って借りた本の話を書いてみます。あわせて、最近の近況も少しだけ。

近況:雪と寒さで、喉がやられました…

僕の住む地域(会津)は雪が降って、いよいよ本格的に寒くなってきました。
そのせいか、最近ちょっと喉の調子がよくなくて、風邪っぽい感じです。

乾燥もあるのか、喉飴をなめたりして対策はしているつもりなんですが、なかなか完全には防げないですね…。
みなさんも、どうか体調にはお気をつけください。

図書館へ。読み返したくなった一冊

そんな中でも、気分転換も兼ねて久々に図書館へ行ってきました。
いつも借りる本もあるんですが、今回は「読み返したくなった本」があって、それを借りてきました。

選んだのは、いわゆる「エフォートレス(がんばりすぎない)」系の考え方の本です。

エフォートレス志向の考え方:努力を最小限にしつつ成果を出す

「エッセンシャル思考(やることを厳選する)」の流れをくむ、続編的な内容の本で、
ざっくり言うと、

  • 努力しすぎない
  • 無理を減らしつつ
  • それでも成果を出していこう

という思想が軸になっています。

改めて読み返して感じたのは、「同じ本でも、読むタイミングで印象が変わる」ということ。
最初に読んだ頃よりも、今の自分のほうがこの考え方に近づいているのかもしれないな…と思いました。

若い頃の僕は、どちらかというと

  • がむしゃらに仕事をする
  • 残業すれば何とかなる
  • とにかく量で押す

みたいな発想に寄っていました。

でも最近は、そもそも体がついていかないし、効率も良くない。
そして「本業だけやっていればOK」という時代でもないな…と感じることも増えました。

だからこそ、無茶しない生き方で、長く成果を出し続けるという考え方が、今の自分には刺さっています。

印象に残った話:仕事量の“上限”を決める

本の中で特に印象に残ったのが、
「1日にやる仕事量に上限を決める」という話です。

たしか南極探検隊のエピソードだったと思うのですが、
毎日無理をして全力で進むよりも、

  • その日にやる量を決めて
  • 余力を残しながら
  • マイペースに続ける

ほうが、結果として遠くまで行ける、という内容でした。

これって、スタエフにも通じる気がしています。

僕自身、収録をすごく長くしているつもりはないのですが、
それでも「毎週ちょっとずつでも続けられたらいいな」と思っているので、
続けるための上限設定は大事な考え方だな、と。

無茶しないで続ける。それがいちばん強い

まだ「一回読んだだけで完全に理解できる本」ではないので、もう少しちゃんと読み直したい部分もあります。
でも、体調や健康面に気をつけつつ、マイペースに続けることの大切さは改めて感じました。

努力って、漢字を見ても「奴隷」の“奴”が入っている、なんて話も聞いたことがあって(笑)。
力づくでやるイメージが強くて、僕はあまり“努力”という言葉が好きじゃないんですよね。

だからこそ、
「努力でねじ伏せる」じゃなくて、
「無理を減らして続ける」方向へ、少しずつ寄せていけたらいいなと思っています。

みなさんも、どうか無茶しすぎずに。
何かの参考になればうれしいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。
それではまた!

ありがとうございました

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