Google ドライブは便利ですよね。
エクセルみたいな Google スプレッドシートや、ワードのような Google ドキュメントも便利ですが、それ以外のアプリもありますので、その紹介になります。

私がよく使っている Google ドライブにある便利アプリを紹介します!
この記事のポイント
- この記事を読むことで
- Google ドライブにある便利アプリを知ることができます。
- Keep, MindMup, draw:io
- こんな方にオススメ
- Gmailのアカウントはあるけど、メール以外はそんなに使われていない方
- 無料でオンライン編集したい方
便利アプリ
・Keep
メモカードの作成と共有が可能です。
アイディアメモ、Todoリスト(今日のやることや予定)といったものを残せます。
チェックボックスの追加でToDoリストになります。
パソコンで入力したメモをスマホでチェックできるので便利です。

たとえば、こんなシーンで使えます。
- ふと思いついたアイディアをメモしておく。
- 今日や明日のやりたいことリストを作っておく。
- これは重要だと思ったり、好きな言葉をメモしておく。
手軽に使えるのが一番いいですね。
様々な方法が有るため、ぜひ試してもらえたらと思います。
・MindMup
マインドマップの作成が可能です。
マインドマップはご存知の方は多いかと思いますが、自分の考えを整理したり、人に説明するのに便利です。
たとえばこんな感じです(私が書いた簡単なサンプルです)

→ ただ、ブラウザ によってはたまにエラーが出るので、そんなときは Google Chrome を使うのが無難そうです(私が使用している Debian Linux でもChromeをインストールできました)
マインドマップは便利なのですが、オンライン編集できて無料のものはなかなかありません。
このツール、慣れるまで少々使いにくいところはありますが、お手軽に使えるところがいいですね~。
・Draw:io diagrams.net
フローチャートやUMLを手軽に作れます。
簡単に図形追加や矢印を書けるので普段の業務にも使ってます。
プログラム以外にも、作業や業務フローを書いたりも出来ます。
一昔はエクセルでフローチャートを書いていたのですが、こっちのほうが断然書きやすいです。
また、Google ドライブ上でファイルを編集できるため、チーム内の他のメンバーと共有、同時編集できるのも良いところですね
他にもいろいろな図を作れるようなのですが、自分の場合は主にプログラム関係の作図に使用しています。
うまくやれば、マインドマップ的なものも作成できそうでした。
気になる方は是非やってみてください。
・Colaboratory
Jupyter-Labみたいに、 Python (人気のプログラミング言語)を使えます。
たとえば、ここのサイトでもかんたんなサンプルがあるので勉強できます。
また、pipコマンドを使って行う、ライブラリのインストールはしなくても結構動かせました。
私が実行したときは、OpenCV、keras, tensorflowも普通に動きました。
これも、他と同様に他の人と共有することができるため
プログラムを共有したり、見直して編集してもらったりなど出来ますので
お互いの資産として作成することが出来ます。
よくある質問(FAQ)
Q. これらのツールは無料で使えますか?
A. はい、Google Keep・MindMup(基本機能)・draw.io・Google Colabはいずれも無料で利用できます。Googleアカウントがあればすぐ始められます。
Q. スマホやタブレットでも使えますか?
A. Google Keepはスマホアプリがあり、外出先でのメモに最適です。draw.ioとMindMupはブラウザ動作のため、スマホブラウザからもアクセスできますが、操作性はPC推奨です。
Q. draw.ioとdiagrams.netは同じものですか?
A. はい、同じツールです。2021年にサービス名が「draw.io」から「diagrams.net」に変更されましたが、機能・使い方はほぼ同じです。Googleドライブとの連携も引き続き使えます。
まとめ
この記事では、Googleドライブで使える便利ツール4つを紹介しました。
Keepはメモ・ToDo管理、MindMupはアイデア整理、draw.ioは図やフローチャート作成、Google ColabはPython実行環境として、それぞれ得意な用途があります。
どれもGoogleアカウントがあれば無料で使え、作成したファイルはGoogleドライブに自動保存されます。ぜひ日常のパソコン作業に取り入れてみてください。


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