自分でやってみること——ウォルト・ディズニーの言葉から考える

日記 dripping 日記

久しぶりに本を読み返して

最近、積んであった本を見返す機会がありました。その中で、ひすいこたろうさんの『名言セラピー』をパラパラとめくっていたところ、気になる一節に目が留まりました。


ウォルト・ディズニーの成功哲学

その言葉は、あのディズニーランドを生み出したウォルト・ディズニーのものです。

「私はよく人から、成功する秘訣を教えてほしいとか、どうすれば夢を実現できるのかと尋ねられます。その答えは——自分でやってみることです。」

シンプルですが、なかなか刺さる言葉だと思いました。

向いているか・向いていないかも、実際にやってみるまではわからない。頭の中であれこれ考えるより、まず一歩踏み出してそこから考えるほうが早いのかもしれません。


ディズニーランド誕生の意外なきっかけ

ウォルト・ディズニー自身のことは、正直なところあまり詳しく知りませんでした。ところが調べてみると、ディズニーランド誕生のきっかけがなかなか面白いんです。

もともと彼は、2人の娘を連れてよく遊園地へ出かけていたそうです。でも、娘たちが楽しそうに遊んでいる一方、自分はベンチでぼんやり待つばかり。

そのとき「親と子が一緒に楽しめる場所が、なぜないんだろう?ならば自分で作ってしまおう」と思い立ったのが始まりだったとか。

そこからさらに約20年の歳月をかけて、夢を現実に作り上げていった——そんなエピソードを知ると、あの夢の国がより立体的に見えてきます。


「やってみる」を自分ごとに置き換えると

この言葉を読んで、自分自身のことを振り返ってみました。

先日、あまり深く考えずにオフ会を企画してしまったのですが(笑)、これもある意味「まずやってみる」の実践だったのかもしれません。続けられるのか、自分に向いているのか——それは実際にやりながら確かめていくしかないですよね。

名刺についても、「そういえば作れるな」と気づいたので、こちらももう少し考えながら動いてみたいと思っています。


心がときめくこと、興味があること——そういうものにこそ「まずやってみる」を積み重ねていけたら、ウォルト・ディズニーの言葉に少し近づけるような気がしています。

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