こんにちは、こんばんは。Nくまです。
いつも読んでくださってありがとうございます。
今回は、1月の放送を振り返ってみた話と、最近読んでいるお金の本の話をまとめます。
「次はいつ収録できるか分からないけど、いま話せそうなネタを2つだけ…」という、わりと勢いで始まった回でしたが、改めて文章にしてみると、自分の中のテーマが見えてきた気がします。
- 1月の放送を見返したら「オフ会の話」が一番聴かれていた
- 社会人になると、付き合う人が固まりがち
- 知り合いゼロでオンラインコミュニティのオフ会へ
- 友達は多くなくていい。でも「気の合う人と過ごす時間」は増やしたい
- 今度は自分でも企画してみようと思って、動いてみた
- 公民館を借りるときの注意事項が、意外と多かった
- 内容はまず“雑談会”でいいかな、と思っている
- 「スタエフ、どうやって続けてるんですか?」と聞かれて嬉しかった
- 読んで感じたのは「ほどほどお金があればいいかも」ということ
- “他人からどう見られるか”のために使うお金
- 高級車の話が面白かった。「人」じゃなくて「車」を見ちゃう
- 自分は中古車で十分。でも“理由”は大事かも
- お金は“稼ぐ”だけじゃなく、“どう使うか”も大事
- おわりに:寒い日が続くので、体調にはお気をつけて
1月の放送を見返したら「オフ会の話」が一番聴かれていた
1月の放送で、何が一番再生されているのか。
ふと気になって見返してみたところ、オフ会の話が一番再生回数が多かったんですよね。
「なんでだろう?」と思ったのですが、もしかすると僕と同じように、オフ会に興味がある人が多いのかもしれません。
社会人になると、付き合う人が固まりがち
僕の場合、仕事関係やご近所さんとのつながりはあります。
でも「趣味つながり」って、意外と増えないんですよね。
社会人になると、日々の生活の中で会う人がだんだん固定化していく。
それは安心でもあるけれど、同時にちょっと閉じた感じにもなりやすい。
だからこそ、まったく違う環境の人と会って、刺激をもらう。
そんな機会があってもいいんじゃないかな、と思いました。
知り合いゼロでオンラインコミュニティのオフ会へ
そんな気持ちで、知り合いがほぼいない状態で、オンラインコミュニティのオフ会に参加してみました。
もちろん最初は緊張しました。
でも、行ってみると不思議なもので、「ここに来る人たち」って、どこか考え方が近い気がするんですよね。
知らない人ばかりなのに、なんとなく話しやすい。
あれは面白い体験でした。
友達は多くなくていい。でも「気の合う人と過ごす時間」は増やしたい
友達の数は、めちゃくちゃ多くなくてもいい。
そういう話もよく聞きますし、僕もそれには納得しています。
ただ、気の合う人たちと過ごす時間は、少しずつ増やしていきたい。
幸福感って「人生の目的」みたいな大きい話だけじゃなく、こういう日常の時間にも関係している気がするんですよね。
今度は自分でも企画してみようと思って、動いてみた
オフ会に行った流れで、今度は「自分でも企画してみようかな」と思い始めました。
……と、思っただけじゃなくて、実際に動きました。
近所の公民館(みたいな場所)の部屋を借りる手続きをして、予約までしてきました。
やってみると分かるんですが、初めてのことって、書類を書いたり、説明を受けたり、地味にイベントが多いですね。
公民館を借りるときの注意事項が、意外と多かった
手続きをしたときに、いろいろ注意事項も説明されました。
たとえば、
- お金を集めてはいけない(場所代程度ならOK、など条件あり)
- こういう目的での利用はダメ
(詳しい内容は施設のルール次第)
などなど。
「やってみないと分からないこと」が本当に多いなぁ…と実感しました。
内容はまず“雑談会”でいいかな、と思っている
会の内容は、まずはシンプルに雑談会でいいかなと思っています。
最初は、
- みんな最近どうしてる?
- どんなことやってる?
みたいな近況を話すだけでも十分だと思うんですよね。
もし余裕があれば、
- それぞれの体験談
- やってみてよかったこと、失敗したこと
みたいな話をシェアできたら楽しそうです。
僕が語れることは、正直「失敗談」が多めなんですけど(笑)。
でも、それも含めて場の空気が柔らかくなるなら、それでいいかなと。
「スタエフ、どうやって続けてるんですか?」と聞かれて嬉しかった
オフ会の場で、僕がスタエフをやっていることを知っている方がいて、
「どうやって続けてるんですか?」と聞かれたことがありました。
理解してくれる人、知ってくれている人がいる。
それだけで、ちょっと嬉しいですね。
僕が言えることは多くないかもしれないけど、
「こんな感じでやってます」くらいは話せそうです。
少人数でもいいので、続けられる形を作れたらいいなと思っています。
……もし誰も来なかったら?
そのときは、部屋だけ押さえちゃったので、スタエフの収録かライブをやるしかないですね(笑)。
自分で自分を追い込んでいくスタイルです。
話は変わって、お金の本の話
ここから話題がガラッと変わります。
最近、眠れない夜があって、その時間を使って
**『アート・オブ・スペンディング・マネー』**を半分くらい読みました。
読んで感じたのは「ほどほどお金があればいいかも」ということ
読んでいて、僕が強く思ったのは、
「ほどほどお金があれば、もういいかも」
という感覚でした。
最近、欲が減ってきたというか、
「そこそこお金があって生活できればOK」
みたいな感覚が強くなってきています。
もちろん、たまに旅行とか、ちょっとした贅沢ができたらうれしい。
でも毎日キラキラしたものが欲しい、みたいな気持ちは以前より薄いかもしれません。
“他人からどう見られるか”のために使うお金
本の中では、
- 他人にどう見られるか
- 他人の評価を上げるために使うお金
みたいなテーマが、けっこう丁寧に説明されていました。
「確かに、そういう使い方ってあるよなぁ」と思いつつ、
自分に当てはめると、ピンと来ない部分もありました。
とはいえ、お金が増えること自体は悪くないけれど、
そのお金をどう使うかは、もう少し意識してもいいのかもしれませんね。
高級車の話が面白かった。「人」じゃなくて「車」を見ちゃう
本の中で印象に残ったのが、車の例え話です。
「すごく高級な車を買ったとしても、周りはその人を見るんじゃなくて、車を見ちゃうよね」
たしかに…。
高級車が来たら、まず車を見ますよね(笑)。
つまり、高級車を買ったからといって「その人の評価」が上がるとは限らない。
そういう話が書かれていて、「それはそうだな」と思いました。
自分は中古車で十分。でも“理由”は大事かも
僕自身は「中古車で十分」派で、いまの車にも特に不満はありません。
ただ、周りを見ると新車を買う人も多くて、「みんなすごいな…」と驚くこともあります。
新車でも高い車でも、
- 本人が心から喜んで買っているなら、それでいい
- でも「どう見られたいか」のためだけに買うなら、一度立ち止まってもいい
本を読んでいて、そんなことを考えました。
お金は“稼ぐ”だけじゃなく、“どう使うか”も大事
「必要な分だけあればいい」なんて、子どもでも言えるよ、って話かもしれません。
でも、この本を読んで、改めて
「お金は稼げばいいってもんじゃない。どう使うかが大事」
というところに刺激をもらいました。
まだ半分残っているので、続きも読んでいこうと思います。
おわりに:寒い日が続くので、体調にはお気をつけて
今のところ僕の地域では、雪はそこまで積もっていません。
このまま少ないままでいてほしいな…と思いつつ、寒さはしっかり来ていますね。
みなさんも体調にはお気をつけください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それではまた。バイバイ。


コメント