日記:サピエンス全史上巻を軽く読んで見る

読書、洋書日記

サピエンス全史について

サピエンス全史(ユヴァル・ノア・ハラリ著)は、私が通う図書館では人気で、なかなか借りることが出来ない。

ようやく上巻を借りてみたものの、興味が湧くのは最初に出てくる狩猟採集民のころである。

これについては、それほど知識があるわけではないのですが、アンデシュ・ハンセン氏の運動脳やスマホ脳でもいくつか出ているように、狩猟採集の時代が長かったこともあり、いろいろと興味がそそられる。

最近分かってきたことを中心に述べられているようだ。

ダンバー数の150人というのも、気になる数字ではある。

他の兄弟や、認知革命

一方でサピエンスに起きた認知革命、これについては知らないことが多いので、読んでみると色々と面白い。

虚構がキーワードと言われてもそれだけだとピンとこないが、本書を読み進めていくと、なんだか夢中で読み進めてしまうことがある。

普段は気づかないのですが、私達の思考回路は他の動物と違うところが大いにあるのでしょうね。

いろいろと考えさせられます。

それにしても本を読むとは面白いものですね。

読書術

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