こんにちは、Nくまです。
今日は少しだけ、いつもと違う買い物をしてみた話を書いてみようと思います。
自然にはフラクタルがある、という話から
最近「nature fix」という言葉を思い出すことがありました。
自然の中にはフラクタル構造があって、木の枝や雲、波の形などは、拡大しても似たパターンが繰り返されている——そんな話です。
散歩中にふとそのことを思い出して、
「そういえば、**ジャクソン・ポロック**の絵もフラクタル構造があるって聞いたことがあったな」と連想しました。
ポロック“風”の絵を、試しに買ってみる
興味本位でメルカリをのぞいてみると、
A4サイズのポロック風抽象画が 1,680円 で出品されているのを発見。
正直、
「本物じゃないし、失敗してもいいか」
「これは実験だな」
そんな軽い気持ちで、ポチっと購入してみました。
実際に飾ってみたら、思ったより悪くない
部屋の壁には、以前はサッカーのユニフォームや海の写真を飾っていたのですが、
最近は何もない、ちょっと殺風景な状態。
そこにその抽象画を飾ってみたところ——
不思議と、じっと見てしまうんですよね。
癒される、というよりも
- 「どうやって描いたんだろう?」
- 「これは偶然?それとも計算?」
- 「自分はこの絵から何を感じているんだろう?」
そんなふうに、頭の中で思考が行ったり来たりします。
ポロックとフラクタルの関係
ポロックのドリッピング技法には、
自然界と似たフラクタル的なパターンが含まれている、という研究もあるそうです。
木の枝分かれや雪の結晶のような構造に、
人は無意識に「自然らしさ」や「心地よさ」を感じるのかもしれません。
そう考えると、
この抽象画を見て落ち着かないのに惹かれる感じも、なんとなく納得がいきます。
まとめ:新しい取り組みは、案外おもしろい
今回、
- 自然の話(nature fix)
- フラクタル
- 抽象画を買ってみる
という流れで行動してみたわけですが、
「正解かどうか」よりも、やってみたこと自体が面白かったなと思っています。
高価なアートじゃなくても、
ちょっとした直感で選んだ一枚が、日常の見え方を少し変えてくれる。
そんな体験も、たまには悪くないですね。
もし気になった方がいたら、
「なんだか惹かれる」くらいの感覚で、
部屋に一枚、絵を飾ってみるのもおすすめです。
それでは、また次の記事で。
ありがとうございました。



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