子どもとそば打ち体験から考えたこと〜期待しすぎない、という選択〜

日記 dripping 日記

こんにちは、Nくまです。
いかがお過ごしでしょうか。
今回は、町内会での「そば会」の出来事をきっかけに感じたことを、少しまとめてみたいと思います。

テーマは 「期待をしすぎないほうが、案外うまくいく」 というお話です。


町内会のそば会と、子どもたちの体験

先日、町内会でそば会がありました。
そば会自体は今回で2回目。そば打ちについては、町内にとても上手な方がいらっしゃるので、今回はほぼお任せする形になりました。

その一方で、子どもたちも何人か参加してくれて、そば打ちの体験をすることができました。
大人にとっても難しい作業ですが、子どもたちが粉を触ったり、道具を使ったりする姿を見ると、「いい経験になったんじゃないかな」と感じます。

ちなみに私自身はというと、そばを均等に切るのがとにかく難しい。
リズムよく切っているつもりでも、気づくと太さがバラバラになってしまいます。

上手な方のお話を聞くと、
「最初は全然うまく切れなかったけど、続けているうちにできるようになった」
とのこと。

やっぱり、どんなことも練習の積み重ねなんだなと、改めて実感しました。


芋煮づくりと、任せるという判断

今回のそば会では、芋煮を担当する予定の方が体調を崩してしまい、急きょ私が家で作ることになりました。

とはいえ、正直なところ最後の味付けに自信がない
そこで、会場にいた料理経験の豊富な方に、仕上げはお任せすることにしました。

その方は、以前飲食店をされていた経験があるそうで、家庭料理とはまた違う世界の方。
お話を聞いていると、もともとは親の後を継いで別の仕事をする予定だったけれど、たまたま料理の道に進んだ、という意外な経歴も伺えました。

人生って、
「最初から決めていた通りに進む」
というよりも、
「その時たまたま空いていた道に進んだ結果、今がある」
ということも多いのかもしれませんね。


ボーナスの話と「期待値」のコントロール

話は少し変わりますが、最近会社でボーナスが出ました。

正直に言うと、今回はあまり期待していませんでした。
自分の仕事を振り返ってみても、「そこまで成果が出た感じはしないな」と思っていたからです。

ところが、上の立場の方から見ると
「まあまあやっていたんじゃないか」
という評価だったようで、結果的には平均点をいただきました。

これがですね、
期待していなかった分、平均でも意外と嬉しい。

他社の話を聞くと、ボーナス自体がほとんど出ない会社もあるようで、
「もらえるだけありがたいな」
と素直に思えました。


収入が増えると、ゴールは遠ざかる?

最近読んだ話の中で、印象に残っている考え方があります。

それは、
収入が増えるほど、ゴールもどんどん遠くに設定してしまう
というもの。

確かに収入が増えれば生活は楽になるかもしれませんが、
周りを見ると、さらに余裕のある人がいて、
「まだ足りない」「もっと必要だ」
と、ゴールが先延ばしになってしまう。

そう考えると、
「足るを知る」
という感覚は、やっぱり大事なのかもしれません。


期待しすぎない、という生き方

期待を大きく持ちすぎると、うまくいかなかった時にがっかりしてしまいます。
でも、最初からハードルを少し低めにしておくと、
「思ったより良かった」
と感じられる場面も増えます。

マイナスからのスタートは、意外と気持ちを楽にしてくれる。
そんなことを、そば会や日々の出来事から感じた、というお話でした。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
最近は体調不良も流行っているようなので、皆さんもどうぞお気をつけください。

それでは、また。

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