最近読んだ本と、人生を左右する「ちょっとした差」の話

日記 dripping 商品紹介

こんにちは、Nくまです。
いかがお過ごしでしょうか。

今回は、最近読んだ本について感じたことを中心に、少し雑談も交えながら書いてみたいと思います。


インフルエンザの流行と、体調管理の話

その前に近況から。
最近、インフルエンザがかなり流行っていますが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。

私が住んでいる福島県でも、かなり多い印象があります。
職場でもそうですし、町内でも体調を崩される方が増えていて、そば会の準備をしていても、手伝いの方がほとんど来られなくなってしまいました。

そんな状況だったので、今回は私が一人で買い出しを担当することに。
たまたま今は動ける体調だったので何とかなりましたが、やはり体調管理は大事だなと改めて感じます。

不思議なことに、私はインフルエンザにはほとんどかかった記憶がありません。
普通の風邪は毎年のようにひきますし、新型コロナには2回かかっているのですが、インフルだけはなぜか縁がない。

予防接種も「まあ受けなくてもいいかな」という気持ちで、毎年受けていません。
この変な楽観さが、逆に良いのか悪いのか…正直よく分かりませんが、今のところ元気でやれています。


『サイコロジー・オブ・マネー』の著者の別の本を読んでみた

さて、本題の「読んだ本」の話です。

最近、リベ大の両学長が
「『サイコロジー・オブ・マネー』の著者の新刊が出た」
という話をされていました。

そういえば私も『サイコロジー・オブ・マネー』は以前読んでいて、とても面白かった記憶があります。
著者はモーガン・ハウセルさんですね。

そこで、「じゃあ一冊買ってみよう」と思って本を購入したのですが……
どうやら学長が紹介していた本とは別の本を買ってしまったようです。

読んでみると、「アートがどうこう」といった話が出てきて、
「あれ? こんな内容だったっけ?」
と少し違和感がありました。

とはいえ、せっかく買ったので、そのまま読み進めることにしました。


世界は驚くほど脆く、偶然に左右されている

その本の冒頭で、とても印象に残ったフレーズがあります。

それは、
「この世界はとても脆く、些細な出来事で結果が大きく変わる」
という考え方です。

著者自身の体験として、
「一歩間違えれば命を落としていたかもしれない」
という出来事が語られていました。

もしその出来事が違う結果になっていたら、
『サイコロジー・オブ・マネー』という本自体が存在していなかったかもしれない。
そう考えると、人生や歴史は本当に紙一重の連続なんだなと感じます。


「微差」が人生を大きく変えるという考え方

この話を読んで、ふと思い出したのが、斎藤一人さんの『微差力』という本です。

内容は、
ほんの小さな差が、最終的には大きな差になる
というもの。

著者は違いますが、根っこの考え方はとても似ているなと感じました。

自分の人生を振り返ってみても、思い当たる節があります。


環境を変えた、あのタイミングの話

私はもともと東京で働いていましたが、あるきっかけで福島県に移動しました。

今振り返ると、あれも本当にタイミングだったなと思います。
もし1年前に同じ話をされていたら、間違いなく断っていたと思います。

当時は、仕事にも少し慣れてきて、
「このままでいいのかな」
「環境を変えるのも自己成長かもしれない」
と考えていた時期でした。

読んでいた本の影響もあって、環境を変えることに前向きになれていたんだと思います。

あのタイミングがなければ、今こうして福島で生活することもなかったでしょう。
本当に些細な判断だったはずなのに、人生には意外と大きな影響を与えています。


歴史も、人生も、偶然の積み重ね

本の中では、歴史上の出来事についても触れられていて、
「そんな偶然が結果を左右していたのか」
と驚く場面もありました。

アメリカ独立戦争など、詳しく理解できているわけではありませんが、
歴史を振り返っても、似たような「たまたま」の連続があるのかもしれません。


間違って買った本からの、思わぬ学び

今回は、正直に言えば「間違って別の本を買った」わけですが、
結果としては、新しい視点に出会えてよかったなと思っています。

自分の生活を振り返ってみても、
ちょっとした差や偶然が、結果的に大きな違いを生んでいる
そんなことを改めて感じました。

この話が、少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。

ちなみに、その本は、SAME AS EVERというタイトルの書籍になります。

(変わりゆく世界の中で変わらないものに着目した本になります)

よかったらどうぞ

それではまた🐧

ありがとうございました

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