初めてのオフ会に参加して感じたこと|人に会うことで見えてきたもの

日記 dripping 日記

こんにちは、Nくまです。
いかがお過ごしでしょうか。

今回は、初めて参加したオフ会の体験について書いてみようと思います。
その前に、ちょっとした日常の話から。


久しぶりの雪と、ほっこりした朝の出来事

この日は久しぶりに雪が降りました。
積雪は5〜10cmほど。最近あまり降っていなかったので、「あ、ちゃんと冬だな」と感じる朝でした。

朝から軽く雪かきをして、ちょっとした運動。
まあ、これは仕方ないですね。

そのあとコンビニへ歩いて向かったのですが、珍しく歩道がきちんと除雪されていて
「おお、ありがたいなあ」と思いながら歩いていました。

そんな中、向こうから犬の散歩をしているおじいさんが。
歩道はそれほど広くなく、「どうしようかな」と思っていたら、
なんとワンちゃんのほうがサッと避けてくれて、雪の中にまでズボズボと入ってくれたんです。

大丈夫か…?

と一瞬心配になりましたが、とてもお利口なワンちゃんで、朝からほっこりしました。


初めて参加したオフ会の話

さて、本題です。

最近、去年の暮れごろからオンラインコミュニティに参加していまして、
その中で「オフ会があります」という案内がありました。

オフ会は正直、人生でほぼ初めて。
「どう振る舞えばいいんだろう?」と少し不安もありましたが、
皆さんとても自然で、いわゆる“大人の対応”で迎えてくださいました。

それだけで、かなり救われた気がします。


目標設定ワークで気づいたこと

オフ会では、今年の目標を考えるワークを行いました。

カードを使って、

  • 今の自分
  • 未来の自分

をイメージしながら、気づいたことを書き出し、
それを他の参加者からコメントしてもらう、という内容です。

普段、自分のノートを他人に見せてコメントをもらうことって、ほとんどありませんよね。
今回は紙のプリントに書き込み、それを見合う形だったのですが、これがなかなか新鮮でした。

他人の視点って、やっぱりすごい

特に印象的だったのは、

「自分では気づいていない部分を、他の人が案外あっさり言い当ててくる」

ということ。

パッと見た印象なのに、「あ、それ確かに…」と思うコメントが多くて、
正直、ちょっと驚きました。


自分が求めているものに気づいた

このワークを通して、自分の中でひとつはっきりしたことがあります。

それは、
「親しい人間関係を、もっと求めているんじゃないか」
という気づきでした。

仕事自体には、そこまで大きな不満はありません。
でも、仕事以外のつながり、もっとラフで、違う文脈の人間関係に、
少し物足りなさを感じていたのかもしれません。

町内会や地域のコミュニティ、
そしてスタンドFMでのつながりも含めて、
「もう少し時間を使ってもいいのかもな」と思いました。


人と一緒にやるから進むこともある

今回のオフ会は、2〜3時間ほどかかりました。
ノートも5〜6枚分、しっかり書きました。

正直、これを**一人でやれたか?**と言われると、たぶん無理だったと思います。

でも、

  • 人がいる
  • 一緒にやっている
  • 約束した時間がある

それだけで、自然と集中できていました。

人の目があるからこそ動ける、
そんな仕組みをうまく使うのも、大事なんだなと感じました。


これからやってみたいこと

今回の体験を通して、

  • オフ会があれば、また参加したい
  • できれば自分でも企画してみたい
  • スタンドFMでも、もう少し交流を増やしたい

そんな気持ちが出てきました。

まだ慣れていませんが、
ライブ配信なども少しずつ挑戦していこうかな、と思っています。
これは自分の中のアクションアイテムですね。


おまけ:NotebookLMをちょっと触ってみた話

少し話はそれますが、最近また NotebookLM を触っています。

スライド作成機能が思った以上に分かりやすくて、
資料の要約や整理に向いているなと感じました。

音声化も試してみて、
「自分のチャンネル、こう見えてるのか」と
ちょっと客観視できたのも面白かったです。

興味のある方は、のぞいてみてください。

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