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	<title>学び | のんびり書評ブログ</title>
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	<description>実用書/ビジネス書の紹介や知識について紹介したり、便利グッズを紹介してきます。皆さまの何かお役に立てれば幸いです（理系サラリーマン）</description>
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	<title>学び | のんびり書評ブログ</title>
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		<title>ゴッホの人生から考えた、35歳からでも新しい可能性は広がるということ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nくま]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 03:01:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、Nくまです。 今回は、ゴッホの人生についてふと思い出したことをきっかけに、**「新しいことに挑戦するのに遅すぎることはないのかもしれない」**ということを考えてみました。 今日はそんなお話です。 目次 掃除を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>こんにちは、Nくまです。</p>



<p>今回は、ゴッホの人生についてふと思い出したことをきっかけに、**「新しいことに挑戦するのに遅すぎることはないのかもしれない」**ということを考えてみました。</p>



<p>今日はそんなお話です。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">掃除をしていたら思い出した一冊の本</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ゴッホは37歳で亡くなっていた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">今のゴッホらしい画風になったのは35歳ごろらしい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">35歳からでも、新しいことを始めていい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">「グリット」が強すぎることの弊害</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">いろいろ試してみることにも意味がある</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">自分の可能性は、まだこれからかもしれない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">掃除をしていたら思い出した一冊の本</span></h2>



<p>この日は休日で、しかも少し暖かかったので、部屋の掃除や片付けをしていました。</p>



<p>そんな中で、ふと手に取ったのが『<strong>RANGE（レンジ）</strong>』という本です。日本語では「知識の幅」といった意味合いのタイトルで知られている本ですね。</p>



<p>読んだことがある方も多いかもしれませんが、これがなかなか面白い本なんです。</p>



<p>この本の中では、<strong>人生の可能性や、ひとつのことに絞りすぎないことの大切さ</strong>について、さまざまな事例を交えながら語られています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ゴッホは37歳で亡くなっていた</span></h2>



<p>その『RANGE』の中で、ゴッホの話が出てきます。</p>



<p>ゴッホは<strong>37歳で亡くなっている</strong>んですよね。</p>



<p>自分はすでに37歳を超えているので、それを知るとなんだか不思議な気持ちになります。<br>「もうそんな年齢を越えているのか」と、少し考えさせられました。</p>



<p>しかも本の中には、ゴッホが<strong>33歳のときに美術学校に通い直したものの、そこでうまくいかなかった</strong>という話も出てきます。</p>



<p>それでも、その後にあの独特の画風へとたどり着いていったわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">今のゴッホらしい画風になったのは35歳ごろらしい</span></h2>



<p>「じゃあ、いわゆる“ゴッホらしい画風”が形になったのはいつ頃なんだろう？」</p>



<p>そんなことが気になって、さきほどChatGPTにも聞いてみたところ、<strong>35歳ごろ</strong>とのことでした。</p>



<p>もちろん多少の前後はあるのかもしれませんが、少なくとも、私たちが思い浮かべるようなゴッホらしい表現は、かなり晩年に近い時期に確立されていったようです。</p>



<p>そう考えると驚きます。</p>



<p><strong>35歳ごろから自分らしい表現にたどり着き、そこから数年のうちに人生を終えていた。</strong></p>



<p>この事実は、なんとも言えない重みがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">35歳からでも、新しいことを始めていい</span></h2>



<p>この話を知ると、あらためて思います。</p>



<p><strong>35歳からでも、全然新しいことに取り組んでいいんだな</strong>と。</p>



<p>むしろ、いろいろなことに挑戦していく中で、<br>自分でも気づいていなかった新しい可能性や、得意な分野が見つかることもあるのかもしれません。</p>



<p>若いうちにすべてを決めなければいけないわけではなくて、<br>むしろ回り道をしたり、試行錯誤したりしながら見つけていくものもある。</p>



<p>ゴッホの話は、そんなことを考えるきっかけになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">「グリット」が強すぎることの弊害</span></h2>



<p>『RANGE』の中で印象的だったのは、**グリット（やり抜く力）**が強すぎることにも、場合によっては弊害があるという話です。</p>



<p>グリットというと、一般的には</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>継続する力</li>



<li>あきらめずに頑張る力</li>



<li>ひとつのことをやり抜く力</li>
</ul>



<p>といった意味で語られることが多いと思います。</p>



<p>もちろん、それ自体はとても大切なことです。<br>何かを積み重ねるには、継続の力は欠かせません。</p>



<p>ただ一方で、<strong>ひとつのことにこだわりすぎることで、自分に本当に合ったものを見つける機会を逃してしまうこともある</strong>のかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">いろいろ試してみることにも意味がある</span></h2>



<p>何かひとつに絞って頑張り続けるのも大事。<br>でも、それだけが正解ではないのだと思います。</p>



<p>ときには、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>いろいろなことに手を出してみる</li>



<li>興味のあることを少しずつ試してみる</li>



<li>違和感があれば方向を変えてみる</li>
</ul>



<p></p>



<p>そうやって動いていく中で、<strong>自分に合ったもの、自分が本当に力を発揮できる場所</strong>が見つかることもあるのでしょうね。</p>



<p>ずっとひとつの道をまっすぐ進む人もいれば、<br>寄り道をしながら自分の道を見つける人もいる。</p>



<p>どちらが正しいというよりも、<strong>その人に合った見つけ方がある</strong>のだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">自分の可能性は、まだこれからかもしれない</span></h2>



<p>ゴッホの話をきっかけに、そんなことを考えました。</p>



<p>年齢を重ねると、つい「今さら新しいことを始めても…」と思ってしまうことがあります。<br>でも、ゴッホのように、後になってから自分らしい表現や可能性が開くこともあるのだと考えると、少し勇気が出ます。</p>



<p>まだまだ、自分の中にも気づいていない可能性があるのかもしれません。</p>



<p>そう思えるだけでも、こういう本に出会う意味は大きいですね。</p>



<p>ここまで読んでくださり、ありがとうございました。<br>それではまた。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>お金の使い方は「正解」よりも「自分なりの納得」が大事かもしれない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nくま]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 06:17:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、Nくまです。 今回は、「お金の使い方」について、子どもの頃の思い出を振り返りながら考えてみたいと思います。 最近、『The Art of Spending Money』という本を少しずつ読み始めました。まだ途 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>こんにちは、Nくまです。</p>



<p>今回は、「お金の使い方」について、子どもの頃の思い出を振り返りながら考えてみたいと思います。</p>



<p>最近、『<strong>The Art of Spending Money</strong>』という本を少しずつ読み始めました。<br>まだ途中までしか読めていないのですが、それでも「お金の使い方って、ただ節約するとか、たくさん使うとか、そういう単純な話ではないんだな」と感じています。</p>



<p>そんなことを考えていたら、ふと子どもの頃のある出来事を思い出しました。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">子どもの頃にもらった1000円の思い出</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">でも、結局使えなかった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">お金を使わなくても楽しかった、でも…</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">あのとき、別の使い方もあったのかもしれない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">お金の使い方は“サイエンス”ではなく“アート”</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">もっと早く学んでおきたかったこと</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">もし皆さんなら、1000円をどう使いますか？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">子どもの頃にもらった1000円の思い出</span></h2>



<p>あれはたしか、小学生の頃のことです。</p>



<p>私は、母方のおじいちゃん、おばあちゃんの家によく一人で遊びに行っていました。今振り返ると、小学生の頃からよく一人で行っていたなと思います。次男ということもあって、どこかで「早く一人で動けるようになりたい」という気持ちがあったのかもしれません。</p>



<p>ある日、おじいちゃんに連れられて畑に行ったことがありました。<br>おじいちゃんは、当時住んでいた場所とは別に、生まれ故郷のほうに畑を持っていたようで、そこで一緒ににんじんを掘ったり、少し作業をしたりしていた記憶があります。</p>



<p>そのとき、少し時間ができたので、おじいちゃんが私に<strong>1000円</strong>を渡してくれたんです。</p>



<p>「これで少し遊んできなさい」</p>



<p>そんな感じのことを言ってくれたのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">でも、結局使えなかった</span></h2>



<p>とはいえ、当時の私は「遊んできなさい」と言われても、どう遊べばいいのかよく分かりませんでした。</p>



<p>今のように、すぐ近くにゲームセンターやショッピングモールがあるわけでもなく、知らない土地で何をすればいいのかピンとこなかったんですね。</p>



<p>なので、とりあえずそのあたりをぶらぶら歩いてみました。</p>



<p>普段行かない場所だったので、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>こんなお店があるんだ</li>



<li>ここに駅があるんだ</li>



<li>この道はどこにつながっているんだろう</li>
</ul>



<p>そんなことを思いながら歩いていたのを覚えています。</p>



<p>それはそれで、十分楽しかったんです。</p>



<p>けれど、手の中には1000円があります。<br>「これをどう使えばいいんだろう」という気持ちは、最後までずっと残っていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">お金を使わなくても楽しかった、でも…</span></h2>



<p>結局、その1000円は<strong>何も使いませんでした</strong>。</p>



<p>今思えば、おじいちゃんとしては</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ジュースでも買っていいよ</li>



<li>何か好きなものを買って楽しんでおいで</li>
</ul>



<p>そんな気持ちで渡してくれたのだと思います。</p>



<p>でも、当時の私はそういう発想があまり浮かびませんでした。</p>



<p>それに、子どもの頃の自分にとっては、100円でも結構大きなお金でした。<br>だから1000円なんて、かなり高価に感じていたはずです。</p>



<p>嬉しくないわけではありません。むしろ嬉しかったと思います。<br>ただ、それ以上に「もったいない」という気持ちが強くて、結局そのままおじいちゃんに返してしまいました。</p>



<p>「特に何も買わなかったから、いいよ」</p>



<p>そんな感じで返した記憶があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">あのとき、別の使い方もあったのかもしれない</span></h2>



<p>この出来事を急に思い出したとき、ふと考えました。</p>



<p><strong>あのときの自分の行動は、あれでよかったのかな？</strong> と。</p>



<p>もちろん、使わなかったこと自体が悪いとは思いません。<br>実際、お金を使わなくても、新しい場所を歩くだけで十分楽しかったわけですから。</p>



<p>ただ、今の自分なら、もう少し違う使い方もできたかもしれないなと思います。</p>



<p>たとえば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>おじいちゃんに何かちょっとしたものを買う</li>



<li>のどが渇いていたら、自分の好きなジュースを買う</li>



<li>その日の思い出になるようなものを一つ買ってみる</li>
</ul>



<p>そんな使い方もあったかもしれません。</p>



<p>子どもの頃の私は、まだお金を使う経験そのものが少なくて、「何に使うと気持ちよく使えたのか」がよく分かっていなかったんだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">お金の使い方は“サイエンス”ではなく“アート”</span></h2>



<p>今は社会人になって、お給料をいただく立場になりました。<br>だからこそ、あらためて「お金の使い方」について考えることがあります。</p>



<p>読んでいる本の中では、お金の使い方は<strong>万人向けの正解がある“サイエンス”ではなく、人それぞれ違う“アート”だ</strong>というようなことが書かれていました。</p>



<p>これはとても納得感がありました。</p>



<p>人によって、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>何に価値を感じるか</li>



<li>何に満足するか</li>



<li>どんな使い方をすると嬉しいか</li>



<li>自分だけでなく、周りにも良い影響を与えられるか</li>
</ul>



<p>そういったことは全部違います。</p>



<p>だから、「これが絶対に正しいお金の使い方です」と言い切れるものではないのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">もっと早く学んでおきたかったこと</span></h2>



<p>子どもの頃の自分を振り返ると、<br>「もう少し、お金の使い方について知っていればよかったな」と思う気持ちがあります。</p>



<p></p>



<p>とはいえ、当時はまだ子どもですし、お金について分からないのは当然でもあります。<br>だからこそ今になって、「どう使うと自分が納得できるのか」「どう使うと気持ちよく生きられるのか」を考えるのは、大事なことなのかもしれません。</p>



<p>節約することも大事。<br>でも、使うこともまた大事。</p>



<p>そのバランスをどう取るかは、人それぞれなんでしょうね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">もし皆さんなら、1000円をどう使いますか？</span></h2>



<p>あのとき、自分は1000円を使わずに返しました。<br>それもひとつの答えだったとは思います。</p>



<p>でも、今なら別の答えもあったかもしれない。<br>そんなことを考えながら、少し昔を振り返っていました。</p>



<p>もし皆さんが、子どもの頃に1000円をもらったとしたら、どう使っていたでしょうか。</p>



<p>ジュースを買うのもいいし、好きなお菓子を買うのもいい。<br>誰かのために使うのも、思い出として残る使い方かもしれません。</p>



<p>きっと、いろんな答えがありますよね。<br>そして、そのどれもが、その人なりの「正解」なんだと思います。</p>



<p>ここまで読んでくださり、ありがとうございました。</p>
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			</item>
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		<title>声日記:自己認識クエスチョン(2)自分らしさを掘り下げる</title>
		<link>https://read-nonbiri.com/self-awareness-question-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Nくま]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Nov 2023 21:45:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>
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					<description><![CDATA[運の方程式に出てくる、自己認識クエスチョンのセクション2にある、あなたの本来感を掘り下げるお話です。 目次 はじめに自己認識クエッションの話回復力を鍛える話自己認識クエスチョンのセクション2の話まとめ本書のリンクstan [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>運の方程式に出てくる、自己認識クエスチョンのセクション2にある、あなたの本来感を掘り下げるお話です。</p>



<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">はじめに</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">自己認識クエッションの話</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">回復力を鍛える話</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">自己認識クエスチョンのセクション2の話</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">本書のリンク</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">stand.FMのリンク</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">はじめに</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="663" src="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/10/bram-naus-n8Qb1ZAkK88-unsplash-1024x663.jpg" alt="パソコン" class="wp-image-4992" srcset="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/10/bram-naus-n8Qb1ZAkK88-unsplash-1024x663.jpg 1024w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/10/bram-naus-n8Qb1ZAkK88-unsplash-300x194.jpg 300w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/10/bram-naus-n8Qb1ZAkK88-unsplash-768x497.jpg 768w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/10/bram-naus-n8Qb1ZAkK88-unsplash-1536x995.jpg 1536w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/10/bram-naus-n8Qb1ZAkK88-unsplash-2048x1327.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>みなさん、こんにちは。Nくまです。</p>



<p>いかがお過ごしでしょうか。</p>



<p>ご覧下さりまして、ありがとうございます。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">自己認識クエッションの話</span></h2>



<p>今回はですね、以前もやったんですけど、回復力を鍛えるため自己認識クエッションの2番目（セクション2）をやってみたというお話です。</p>



<p>前回とあまり変わらない内容かもしれないんですけど、そこはすみません。</p>



<p>自己認識クエスチョンは、鈴木祐さんの「運の方程式」という本で出てくるものの一つのワークです。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">回復力を鍛える話</span></h2>



<p>これは回復力を鍛えるという話ですね。</p>



<p>回復力というのは失敗があってもすぐに立ち直るという、そのことを言っていますね。</p>



<p>人生には失敗がつきもので、自分の能力の低さを示すものではないという事実を知りながら、この自己認識クエッションをすることで自分の強みを再確認したり、未来に意識を向け直すということで自分の強みに気づける効果があるそうです。</p>



<p>これが回復力に役立つということで紹介されていました。</p>



<p>セクション2というところを今回はやりたいと思うんですけど、セクション2というのは自分の本来感、いわば「自分らしさ」を掘り下げる質問になります。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">自己認識クエスチョンのセクション2の話</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="819" src="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/08/notepad-3297994_1280-1024x819.jpg" alt="メモノート" class="wp-image-4424" srcset="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/08/notepad-3297994_1280-1024x819.jpg 1024w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/08/notepad-3297994_1280-300x240.jpg 300w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/08/notepad-3297994_1280-768x614.jpg 768w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/08/notepad-3297994_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>6個の質問になりますが、今回は２つの質問についてお話します。</p>



<ul class="is-style-border-radius-s-solid has-border is-style-icon-list-check-disabled has-list-style wp-block-list">
<li>１番目、「私はどのような人間だろうか？」と考えたときに、自分の性格の中でどの側面がもっともはっきりと意識されますか？（明るい、誠実さがあるなど）</li>



<li>2番目、あなたが世間に見せている「自分の姿」は、あなたが「これが本当の自分に近い」と感じるあなたと、どのような点が一致していますか？（周囲から真面目だと思われている、友人からテンションが低いと言われるなど）</li>
</ul>



<p></p>



<p>これについて考えることで、本来感、つまり自分らしさを掘り下げることができるようです。</p>



<p>私の場合ですね。私の場合はあまり変わらないんですけど、根性があるとか、性格明るい。 あとは誠実さとか素直さとかをあるのかなと思っています。これが1番目ですね。 </p>



<p>2番目もほぼほぼ同じかなぁと思いつつも、少々内向的なところはある。内向的というか、自分自身を見つめ直すというところがあるので、それが追加されるのかなと思いますね。</p>



<p>自分の本来感を考えた時に、周りに見せているものとそんなに変わらないとは思ってはいるんですけど、そういうところあるのかなと思いますね。</p>



<p>そう考えた理由というか、この後にもいくつか書いてあったんですけど、私が大学の研究やってた時も、完成度を高めるために何度も見直ししたり、プレゼンの方も何回か練習をしたってことがありますし、普通だと、ある程度でやめちゃうのかもしれませんけど、結構時間かけてやってたなっていうのを思い出します。</p>



<p>仕事においてもですね、自分が納得できるまで時間かかってでもプロジェクトを成功したってところがあって、そういうところは性格が現れているのかなと思います。</p>



<p>どちらかというと、結構無理しちゃって体調を崩しちゃったりするっていうのが多いです。残業が結構多かったりして大変な時期はありました。</p>



<p>そういう中でも、一緒にやっているメンバーと明るくやってたってところがあるのかなと思いますね。どっかの文章でですね、どうしようもなかったら笑って取り組むしかないみたいな、そういうスタンスを時々思い出しながらやっています。</p>



<p>というわけで、これが自分の本来感になるのかなって思いつつも、人生に失敗はつきものっていうその事実をですね、見つめ直しつつ、自分の良いところにも目を向けることで回復力っていうのは見分かれるものなのかもしれませんね。というわけで、今回はそういうお話をしてみました。</p>



<p></p>



<p>ところで、こちらの自己認識クエスチョンなのですが、このセクション2の後に、あなたの美点を掘り下げるとか、あなたの過去を掘り下げるとか、仕事を掘り下げる、あと未来を掘り下げるっていうのがあります。</p>



<p>セクション6までありますね。</p>



<p>セクション6は、未来を掘り下げるってところで、これから挑戦できそうな新しく面白い活動とか、5年で人として成長するための方法を考えてくださいとか、そういうのがあります。</p>



<p>未来に向けてどういうことができるのか、今後どうしようかみたいな、そういうことを考えるだけでも今後のアクションを考える上で役に立つのかもしれませんね。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">まとめ</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="615" src="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/10/laptop-1205256_1280-1024x615.jpg" alt="パソコン" class="wp-image-4900" srcset="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/10/laptop-1205256_1280-1024x615.jpg 1024w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/10/laptop-1205256_1280-300x180.jpg 300w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/10/laptop-1205256_1280-768x461.jpg 768w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/10/laptop-1205256_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>はい、というわけで、こちらの自己認識クエスチョンが皆さんの何かに参考になれば嬉しいです。 </p>



<p>というわけで今回はここまでにします。</p>



<p>皆さんも何かこういうところで何か参考になるところがあれば嬉しいです。</p>



<p>ここまで聞いてくださりましてありがとうございました。 それではまた、バイバーイ。</p>



<p></p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">本書のリンク</span></h3>



<p>本のリンクを載せておきます</p>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-button-1 button-block"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/3ZmMBW1" class="btn btn-l btn-circle">Amazon: 「運の方程式」(鈴木祐著)</a></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-button-1 button-block"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1d14ee1c.9d06aebf.1d14ee1d.3512fca2/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F17377122%2F&amp;link_type=hybrid_url&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJoeWJyaWRfdXJsIiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" class="btn btn-l btn-circle">楽天ブックス: 「運の方程式」(鈴木祐著)</a></div>



<p>お読みになるかどうか、みなさまにお任せいたします。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">stand.FMのリンク</span></h3>



<p>私のスタエフのリンクはこちら。</p>



<p>よかったら聞いてください。</p>





<a rel="noopener" target="_blank" href="https://stand.fm/episodes/65541d6442179beba9f5fcfd" title="自己認識クエスション2の本来感について - 日々の気づきノート | stand.fm" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://cdn.stand.fm/episodeOGPImages/01HFEDAZDWFKVR5KX274R3HAF7.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">自己認識クエスション2の本来感について - 日々の気づきノート | stand.fm</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">皆さん、こんにちは。今回の放送では、自己認識クエッションの2番目のセクションについてお話しします。鈴木祐さんの『運の方程...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://stand.fm/episodes/65541d6442179beba9f5fcfd" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">stand.fm</div></div></div></div></a>




<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://read-nonbiri.com/self-awareness-question-2/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>声日記:自己認識クエスチョンをやってみたお話</title>
		<link>https://read-nonbiri.com/%e5%a3%b0%e6%97%a5%e8%a8%98%e8%87%aa%e5%b7%b1%e8%aa%8d%e8%ad%98%e3%82%af%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%92%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%8a%e8%a9%b1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Nくま]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Oct 2023 03:09:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>
		<category><![CDATA[遊び]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は「運の方程式」に出てくる、自己認識クエスチョンについてのお話です。 回復力を鍛えることができるので、気になる方はぜひどうぞ 目次 鈴木裕さんの本「運の方程式」から自己調和ゴール分析を振り返る回復力と自己認識クエスチ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>今回は「運の方程式」に出てくる、<span class="bold-red">自己認識クエスチョン</span>についてのお話です。</p>



<p>回復力を鍛えることができるので、気になる方はぜひどうぞ</p>



<p></p>



<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">鈴木裕さんの本「運の方程式」から</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">自己調和ゴール分析を振り返る</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">回復力と自己認識クエスチョン</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">私を表す形容詞</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">果たすべき役割</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">スキルや能力</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">持ち物</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">人生経験</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">本書のリンク</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">stand.FMのリンク</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">鈴木裕さんの本「運の方程式」から</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="662" src="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2022/10/different-language-ge2323c10d_1280-1024x662.jpg" alt="勉強すること" class="wp-image-1245" srcset="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2022/10/different-language-ge2323c10d_1280-1024x662.jpg 1024w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2022/10/different-language-ge2323c10d_1280-300x194.jpg 300w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2022/10/different-language-ge2323c10d_1280-768x496.jpg 768w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2022/10/different-language-ge2323c10d_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>今回は鈴木祐さんの「運の方程式」という本を最近読んでないなと思って、内容を復習してみます。</p>



<p>内容の一部をもう一度振り返ってみます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">自己調和ゴール分析を振り返る</span></h3>



<p>以前、自己調和ゴール分析というのをやってみました。こちら振り返ると</p>



<ul class="is-style-numeric-list-enclosed has-list-style wp-block-list">
<li>外的動機</li>



<li>義務動機</li>



<li>統合動機</li>



<li>内発動機</li>
</ul>



<p>という4つがありまして、自分のアクティビティに対してそれを当てはめるという話でした。</p>



<p>外的動機と義務動機が低くて、統合動機と内発動機が高い、そのアクティビティがリソースをさくべきものだそうです。</p>



<p>外発動機というのは、この活動は他の人が私に望んでいるものだろうかということからわかります。</p>



<p>義務動機というのは、この活動をしないと恥ずかしいと感じるだろうかという点からわかります。</p>



<p>統合動機というのは、私はこの活動を本当に重要だと信じているだろうか、心から支持できているだろうかということでわかります。</p>



<p>内発動機というのは、これは本当に自分の内側から出てくるものだと思うんですけど、私はこの活動を変えられる体験そのものへの興味を持っているだろうか、魅力的に感じているかどうかということでわかります。</p>



<p>皆様そういう活動って思いあたるところはありますか?</p>



<p>書き出してみて数値化してみるといいかもしれません。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>私の場合はですね</p>



<ul class="is-style-icon-list-thumb-up has-list-style wp-block-list">
<li>友達に会う</li>



<li>自分で料理する、自炊をする</li>



<li>瞑想をする</li>
</ul>



<p>ということがポイントが高いアクティビティです。</p>



<p>その3つが高かったので、もっとこれをやりたいんだろうなというのはわかったんですけど、友達あんまりいないんでね(^_^;)</p>



<p>これから、何かしらやらなくちゃって考えているところでございます。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">回復力と自己認識クエスチョン</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="684" height="1024" src="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/03/ellych52815_TP_V4-684x1024.jpg" alt="読書" class="wp-image-2743" srcset="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/03/ellych52815_TP_V4-684x1024.jpg 684w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/03/ellych52815_TP_V4-200x300.jpg 200w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/03/ellych52815_TP_V4-768x1150.jpg 768w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/03/ellych52815_TP_V4.jpg 800w" sizes="(max-width: 684px) 100vw, 684px" /></figure>



<p>今回は自己調和ゴール分析とは違うんですけど、この本で述べられている回復力というところですね。</p>



<p>回復力のところにあります自己認識クエスチョンについてお話ししたいと思います。これをすることで</p>



<ul class="is-style-icon-list-check has-list-style wp-block-list">
<li>自分の強みを再認識</li>



<li>未来に意識を向け直す</li>
</ul>



<p>ということで回復力が向上するというお話みたいです。</p>



<p>ただこれ結構質問が多くてですね、今回はセッション1の自分を深掘りするという話に留めておこうと思います。</p>



<p>こちらについても皆さんで考えていただけると嬉しいです。</p>



<p>以下の6個の質問になります。</p>



<ul class="is-style-border-radius-s-solid has-border is-style-icon-list-check-disabled has-list-style wp-block-list">
<li>１番目はあなたを表す形容詞や特徴を5つ挙げたらどうなりますか?優しい、背が高いなど。</li>



<li>2番目があなたが果たすべきだと思う役割を5つ挙げたらどうなりますか?父親、見識を広めるなど。違うな、知識を広めるなど。</li>



<li>3番目、自分が持っているスキルや能力を5つ挙げたらどうなりますか?統計ができる、英語ができるなど。</li>



<li>4番目、あなたの持ち物のうち自分がどんな人間であるかを表すものを5つ挙げたら何がありますか?ぬいぐるみ、スポーツウェアなど。</li>



<li>5番目、自分がどのような人間であるかを知るのに役立った人生経験を5つ挙げたらどうなりますか?大学受験の失敗を今も引きずっている。大きなプレゼンを成功させたなど。</li>



<li>6番目、親しい友人や家族があなたを表現するのに役立つと思う属性を5つ挙げたらどうなりますか?人見知り、やり始めれば最後までやる、など。</li>
</ul>



<p></p>



<p>というわけで、これらは人によって違う答えになると思われます。</p>



<p>以下に私の場合を考えてみます。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">私を表す形容詞</span></h4>



<p>まず1つ目ですね。あなたを表す形容詞や特徴5つってことなんですけど、</p>



<p>優しい、誠実、数学が得意、チームビルディングに向いている、明るい、根性がある。5つ以上あげちゃいましたね。やばいやばい。まあまあ、そんな感じであげてみました。</p>



<p><strong>自己認識について</strong>自分が自分についてどう思っているかということなんで、こんな感じでいいのかあれなんですけど、書き出しにみるとそういえばそうだなっていうのを自分で納得してみました。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">果たすべき役割</span></h4>



<p>この2番目ですね。あなたが果たすべきだと思う役割を5つ挙げたらどうなりますか。</p>



<p>家族がいるので父親っていうのは確かありますね。あとは家事をやったりする役割。最近だと町内会の役名ですね。仕事だとまとめ役をやってたり、教育係をやったり、そういうところの役割が挙げられますかね。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc6">スキルや能力</span></h4>



<p>3つ目のスキルや能力っていうと、プログラミングが多少できてパソコンができたり、数学とか理科は人に教えられるある程度。あとは知らない人とすぐにコミュニケーションが取れるとかが挙げられますね。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">持ち物</span></h4>



<p>あと4番目に持ち物なんですけど、本屋、本棚、サッカーボール、パソコン、ぬいぐるみ。これはリラックマとかなんですけど。ぬいぐるみ、私は持っています。サッカーアイテムが多いんですけど、そんなのが好きです。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">人生経験</span></h4>



<p>5番目、とりあえずこの辺で終わっておきますか。人生経験5つ、ちょっと5つも挙げたら大変だったんでちょっとだけ紹介いたしますけど、そうですね、例えばダイビング、昔やってたんですけど、知らない人でも気兼ねなく話をしたり、楽しむことができるってところは1つ特徴かなと思います。これは人にも言われたんですね。知らない人とでも何かいつの間にか打ち解けてるっていうのは、言われてそういえばそうだねっていうのがあったので、そんなことがあったかなと思います。</p>



<p>あとは小学校の時からサッカーとか球技系が大体好きだったので、意外とスポーツが好きなんだなっていうのが挙げられますね。小学校から高校生までずっとスポーツ系の部活やってたんで、そういうところもあるのかなと思いますね。</p>



<p>次に読書とかはそうですね、小学校の時から推理小説読んでたりとか、本を読むのが好きでしたね。社会人になっても主に勉強になるような本を読んでるつもりなんですけど、そうですね、読書は結構習慣として続いてますね。これは国語の成績はすごい悪かったんですけど、読書自体は全然嫌いじゃなくてむしろ好きだったんで、そういうところはそうですね、私のような人間はそんな感じのことは挙げられますね。</p>



<p>学校や会社でのことを考えると、意外とまとめ役やらされてたり、あとは大変な仕事を残業しながら、昔は徹夜しながら最後までやり遂げたっていうのがあるので、根性はあるかなと思いますね。例として車運転して実家まで帰ったことあるんですけど、12時間高速道路、延々とドライブしまして、なかなかエキサイティングだったんですけど、よく考えたらなんで12時間も運転してたんだろうっていうくらいヘトヘトになっちゃいまして、気づいたら真面目で根性あんのかなって。こういう人が心を病んだりするんだろうなって勝手に思ってるんで、もう少し柔軟に考えたほうがいいんでしょうけど。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">まとめ</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/09/federico-respini-sYffw0LNr7s-unsplash-1024x576.jpg" alt="農業" class="wp-image-4660" srcset="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/09/federico-respini-sYffw0LNr7s-unsplash-1024x576.jpg 1024w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/09/federico-respini-sYffw0LNr7s-unsplash-300x169.jpg 300w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/09/federico-respini-sYffw0LNr7s-unsplash-768x432.jpg 768w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/09/federico-respini-sYffw0LNr7s-unsplash-1536x864.jpg 1536w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/09/federico-respini-sYffw0LNr7s-unsplash-2048x1152.jpg 2048w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/09/federico-respini-sYffw0LNr7s-unsplash-120x68.jpg 120w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/09/federico-respini-sYffw0LNr7s-unsplash-160x90.jpg 160w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/09/federico-respini-sYffw0LNr7s-unsplash-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>そんな感じで、自分認識クエスチョンのセッション1はこんな感じになりました。</p>



<p>それを考えるだけでも自分という人間というか、自分の強みを再認識できるのかなと思います。</p>



<p>つまり他の人にもないところが何かしら見つかると思うので、それがわかっただけでも前向きになるかもしれませんね。</p>



<p>というわけで、今日はこの辺にしておきたいと思います。皆さんにとってね、こういう自己認識っていうのは全然違う答えになってくると思います。</p>



<p>こういう回復力と言いますか、すぐに立ち直る力っていうのは必要になりますので、何かの参考になれば嬉しいです。</p>



<p>ここまで読んでくださりありがとうございました。それではまた何かあればお話ししていきますのでよろしくお願いします。それではまた。バイバイ。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">本書のリンク</span></h3>



<p>本のリンクを載せておきます</p>



<p></p>



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<p></p>



<p>気になる方はぜひ読んでみてください。</p>



<p>新しい発見がありますよ</p>



<p></p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">stand.FMのリンク</span></h3>



<p>私のstand.FMへのリンクはこちら。よかったら聞いてください。</p>





<a rel="noopener" target="_blank" href="https://stand.fm/episodes/653bb827c803d54f638fba2a" title="自己認識クエスチョンで自分自身について考えてみる - 日々の気づきノート | stand.fm" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://cdn.stand.fm/episodeOGPImages/01HDRMRAE5WJYVZ80FD93N84CG.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">自己認識クエスチョンで自分自身について考えてみる - 日々の気づきノート | stand.fm</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">今回は書籍「運の方程式」に出てくる自己認識クエスチョンについて少しやってみたお話です。回復力が鍛えられます。 運の方程式...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://stand.fm/episodes/653bb827c803d54f638fba2a" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">stand.fm</div></div></div></div></a>




<p></p>



<p>それではまたお会いしましょう！</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>書評「もし部下が発達障害だったら」職場での発達障害を学ぶ</title>
		<link>https://read-nonbiri.com/book-review-developmental-disorders-of-subordinates/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Nくま]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Mar 2023 02:20:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事は「もし部下が発達障害だったら」というタイトルの本の紹介になります。 もし、あなたが上司で、あなたの部下が発達障害だったら、あなたはどのように対応しますか？　 発達障害のある人たちが、職場で十分なサポートを受けら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事は<span class="marker-under-red">「もし部下が発達障害だったら」</span>というタイトルの本の紹介になります。</p>



<p></p>



<p>もし、あなたが上司で、あなたの部下が発達障害だったら、あなたはどのように対応しますか？　</p>



<p>発達障害のある人たちが、職場で十分なサポートを受けられず、孤立してしまうケースが少なくありません。</p>



<p>発達障害を抱える部下に対する理解とサポートの大切さについて考えてみましょう。</p>



<p></p>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-border-color has-key-color-border-color"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-info-circle"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text"><span class="fz-24px">この記事のポイント</span></span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<ul class="wp-block-list">
<li><span class="marker-red"><strong>「もし部下が発達障害だったら」</strong>（佐藤恵美 著）</span>　　について感想と書評です。</li>



<li>この本は発達障害のある人が働く上での問題や課題、そして上司や同僚がどのようにサポートすれば良いかについて解説されています。</li>



<li>本書を読むメリット  








































































<ul class="wp-block-list">
<li>発達障害についての理解が深まる。
<ul class="wp-block-list">
<li>発達障害には様々なタイプがあり、それぞれが異なる特性を持っていることが分かります。</li>



<li>本書では主にASDとADHDについて記述されています。</li>
</ul>
</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>サポート方法が学べる。
<ul class="wp-block-list">
<li>どのようなコミュニケーションをとるべきかアドバイスが書かれています。</li>
</ul>
</li>



<li>人材の活用ができるようになる
<ul class="wp-block-list">
<li>その人が持っている特性を理解し、それを活かすように仕事を割り振ることができるようになります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>



<li>こんな方におすすめ














<ul class="wp-block-list">
<li>職場のリーダーやマネジメントされている方</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>発達障害について理解を深めたい方</li>
</ul>
</li>
</ul>



<p></p>
</div></div>



<p></p>



<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">本書を読むきっかけ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">本書からの気づき</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">発達障害を理解する</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">発達障害についての認知度</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">発達障害を理解するメリット</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ADHDは、探検家/ハンターの遺伝子</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">今後の行動に活かすこと</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">関連記事</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">本書を読むきっかけ</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-medium"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2022/10/book-g6c2382fa9_1280-300x200.jpg" alt="読書術" class="wp-image-1229" srcset="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2022/10/book-g6c2382fa9_1280-300x200.jpg 300w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2022/10/book-g6c2382fa9_1280-1024x683.jpg 1024w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2022/10/book-g6c2382fa9_1280-768x512.jpg 768w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2022/10/book-g6c2382fa9_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>



<p>私の職場でも、この人は発達障害なんだろうか・・・と勝手に推測してしまうことがありますので、この本のタイトルが、すごく気になっていました。</p>



<p>一緒に仕事をしていると、コミュニケーションがうまく取れる人と取れない人が居たり、仕事のスピードが違ったりしますよね。</p>



<p>そういうときに、周りの人たちの評価が出来上がってしまうのですが、うまく仕事できない人/トラブルを起こしやすい人に対して、やる気や努力の問題と捉えてしまうところがあります。</p>



<p>一方で、発達障害について知ることで、もしかすると、それは本人の特性であり、やる気の問題では無いと捉えることが出来ます。</p>



<p>私の場合、発達障害についてまだまだ理解不足のところがあり、また、どのような対処をすべきかわかっていないところがあったので、本書が少しでも参考に慣ればと思い拝読させていただきました。</p>



<p>私の周りの人はもっと発達障害について知らない状態なので、もっと認知が広まってほしいですね。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">本書からの気づき</span></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/03/もし部下が発達障害だったら.png"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="361" src="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/03/もし部下が発達障害だったら-1024x361.png" alt="もし部下が発達障害だったら" class="wp-image-2648" srcset="https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/03/もし部下が発達障害だったら-1024x361.png 1024w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/03/もし部下が発達障害だったら-300x106.png 300w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/03/もし部下が発達障害だったら-768x271.png 768w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/03/もし部下が発達障害だったら-1536x542.png 1536w, https://read-nonbiri.com/wp-content/uploads/2023/03/もし部下が発達障害だったら-2048x723.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">本書に関するメモ</figcaption></figure>



<p></p>



<p>本書を手にとった方は、実際、部下に発達障害(ASD/ADHD)が疑われる人がいて、すぐに対処法が知りたいというケースかもしれません。</p>



<p>かくいう私がそうでした。</p>



<p>ただ、本書を読んでわかったことは、どのようなケースにも使える特効薬は無いということと、継続的にサポートしてく必要性です。</p>



<p>これについては、こちらも感情的/衝動的にならず、根気強くマネジメントしていくしかありません。</p>



<p></p>



<p>部下が発達障害の疑いがあるということで、病院で診察を受けるように指示するのは本人を傷つけますし、パワハラになる可能性があります。</p>



<p>そこで、部下が発達障害の疑いがある場合は、まずは上司自身が、その症状について十分に理解し、部下がどのようなサポートを必要としているのかを理解することが重要です。</p>



<p>ついつい、怒ってしまったり、ひどい言動をしてしまいがちですので、自分の行動に注意したいですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">発達障害を理解する</span></h3>



<p>発達障害を理解するために、自分が特に注意を引いたものを３つ挙げさせていただきます。</p>



<ul class="has-watery-blue-background-color has-background wp-block-list">
<li>発達障害は白黒はっきりつけることが難しい</li>



<li>環境によって特徴の現れ方が変わることがある</li>



<li>うつ病などの二次障害の影響</li>
</ul>



<p></p>



<p>発達障害はグレーゾーンで、白黒はっきりつけることが難しいとのことです。</p>



<p>環境によっても、変わってしまうし、なんとも難しそうな印象を持ちますね。</p>



<p>専門家でもなかなか見分けるのが難しいとのことで、私達のような素人には更に難しいもののようにとらえてしまいます。</p>



<p>YouTube を見ていると自己診断の動画もありますが、あくまで参考の一つですので、最終的には専門医の診察が必要なのでしょう。</p>



<p>そういうものを利用しながらも、そういうASD/ADHDについて理解を深めることが大切です。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">発達障害についての認知度</span></h3>



<p>日本において、発達障害に対する認知度は近年向上してきてはいますが、まだまだ不十分なようです。</p>



<p>具体的には、以下のような状況があります。</p>



<ol class="has-watery-red-background-color has-background wp-block-list">
<li>診断が遅れる：発達障害に関する専門医師や施設が少ないこと、専門知識が不足していること、周囲の理解が不足していることなどが原因で、診断が遅れることが多い。</li>



<li>周囲の理解が不足している：一般的な人々の間でも、発達障害に関する誤解や偏見が根強く、周囲の理解が得られないことがある。</li>



<li>社会的な支援が不十分：発達障害者に対する適切な支援が不足していることがある。</li>
</ol>



<p>このような状況からも、発達障害について正しく理解することが重要です。</p>



<p>本人のやる気や努力でなんとかなる問題では無いことも知る必要があります。</p>



<p></p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">発達障害を理解するメリット</span></h3>



<p>発達障害を理解することには、以下のようなメリットがあります。</p>



<ol class="has-watery-blue-background-color has-background wp-block-list">
<li>診断や治療につながる：発達障害に関する知識を持つことで、自分や周囲の人が発達障害である可能性に気付き、早期に診断や治療を受けることができるようになります。</li>



<li>周囲の理解が得られる：発達障害について理解することで、周囲の人々が偏見や誤解を持たず、理解や支援が得られるようになります。</li>



<li>予防につながる：発達障害に関する正しい知識を持つことで、トラブルや事故の予防につながることがあります。</li>
</ol>



<p>発達障害を理解することは、診断や治療、周囲の理解や支援、予防などにつながるメリットがあります。</p>



<p>自分が社会人になるまで、こういうことは教えてもらえなかったですし、また知らない人も多いのが現状ではないかと思います。</p>



<p>そういう方々でも、能力を活かせるような業務にしていきたいものです。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">ADHDは、探検家/ハンターの遺伝子</span></h3>



<p>話が急に飛びますが、アンデシュ・ハンセン氏の「運動脳」によると、ADHDの特性は誰もが持っていることと、ハンターや探検家の遺伝子であることを示唆しています。</p>



<p>狩猟生活において多動性・衝動性が有利に働く面があるようです。</p>



<p>狩猟において身の回りに注意を払うことや、結果が出ないので、さっさと別の場所に移動することが有利に働くことはありそうですからね。</p>



<p>ただし、現代の社会では、たとえば勉強や農業など、ジックリと腰を据えて取り組む事柄がありますので、ミスマッチが起きてしまうケースがあるようです。</p>



<p>私達はサバンナにいる、そういう背景を知っておくと何か役に立つかも知れません。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">今後の行動に活かすこと</span></h2>



<p>今後の行動として以下のことに気をつけてきます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-iconlist-box iconlist-box blank-box list-paw block-box"><div class="iconlist-title"></div>
<ul class="has-watery-blue-background-color has-background wp-block-list">
<li>発達障害について理解を深めること
<ul class="wp-block-list">
<li>周りに教えていくこと</li>
</ul>
</li>



<li>仕事の上でのトラブルやコミュニケーションに問題がある場合
<ul class="wp-block-list">
<li>本人の特性である可能性を考慮して、向いている業務の模索や、継続的なサポートをしていく</li>



<li>怒ったりプレッシャーをかけることなく、根気強くマネジメントしてく</li>
</ul>
</li>
</ul>
</div>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ</span></h2>



<p>一緒に仕事をしていると、うまくコミュニケーション取れなかったり、発達障害と勝手に疑ってしまうケースがあります。</p>



<p>これは他人事ではないですね。</p>



<p>自分は、本書や類似の本を読んで勉強中ですが、周りの方々と話をしていて、発達障害への理解が不足している人が多いことに気付かされます。</p>



<p>まずは理解していくことから始めていくことが大切ですね。</p>



<p>また、職場においても、コミュニケーションに気をつけるとか、障害がある人に向いた業務にしてあげるなどの継続的なサポートができるようになりたいですね（根気が必要なのでしょうけど）。</p>



<p></p>



<p>本書が気になる方はぜひ手にとって読んでみてください。</p>



<p>以下にリンクを貼っておきます。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-button-1 button-block"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://amzn.to/3YF7SZ8" class="btn btn-l btn-circle">Amazon : もし部下が発達障害だったら</a></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-button-1 button-block"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1d14ee1c.9d06aebf.1d14ee1d.3512fca2/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15390616%2F&amp;link_type=hybrid_url&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJoeWJyaWRfdXJsIiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" class="btn btn-l btn-circle">楽天ブックス : もし部下が発達障害だったら</a></div>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">関連記事</span></h3>



<p></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-のんびり読書生活 wp-block-embed-のんびり読書生活"><div class="wp-block-embed__wrapper">

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</div></figure>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
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